雪崩に巻き込まれた!の動画で考える、雪崩で生き残るために覚えるべきこと (5/7ページ)
装備を捨てて雪崩の表面付近に浮かび上がれるように泳げとも言われるが、これは雪崩の規模によりけりで、比較的小規模の流れ型雪崩の場合は有効であるが、ある程度以上の規模の場合はそのような行為を行う余裕はまったくないと考えられる。
出典: ウィキペディア/ 雪崩
規模にもよるけれど「とにかく上を目指してもがくべき」ということのようです。
ポイント3「雪が完全に止まる前にすべきこと2つ」
雪崩が停止する前に、可能であれば、エアポケットを作るようにします。また、もし、上がわかるのであれば、そちらの方向に片手を突き出すこと有効です。もし、少しでも手がでていれば、素早く掘り出してもらえるかも知れません。
雪崩が止まりそうになったら、空気を溜めておくための空間を口の周りに作るよう努め、また雪面の上に手・足・あるいは装備品などを突き出すように努める。しかし、これらはいずれも意識を失えば出来ない事である。もし雪が止まっても動く事ができるならば、空気を溜める空間を広げるべきだが、酸素の消費を抑えるため無駄な運動はしない事。雪崩は動いている間は体を動かすことが可能だが、止まってしまえば硬くなり動くことは出来ない、雪崩のスピードが落ちたら出来る限り明るい方向へ向かって動く事が重要である。