雪崩に巻き込まれた!の動画で考える、雪崩で生き残るために覚えるべきこと (7/7ページ)

Amp.

出典: 雪崩の知識 / 日本雪崩ネットワーク

恐ろしいですよね・・・

雪崩エアバッグって???

(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));投稿 by ABS - Avalanche Airbag System.

出典: Facebook / ABS - Avalanche Airbag System

この画像は、雪崩エアバッグを販売するABS - Avalanche Airbag Systemのフェイスブックページのもの。
雪崩に巻き込まれた時にザックのエアバッグを開き、雪の中に沈み込むのを防ぐのだそうです。

海外の物ですが、国内でも2種類が購入できるそうですよ。価格は12~14万円。安いものではないですが、順調に売れているのだそうです。

雪崩に巻き込まれた時に助かるために、必要な装備があります。

出典: ウィキペディア/ 雪崩 / 雪崩対策装備 / User:Nolispanmo

左から、雪崩エアバッグ、プローブ、ショベル、ビーコン

プローブは、伸ばすと長い棒になり、雪の中に刺すことで人を発見します。
ショベルは、雪を掘るため。
ビーコンは、電波を発信し自分の一を知らせるためのもの。スイッチを変えると、他のビーコンが発している電波を探すことが出来ます。
そして雪崩エアバッグ。

この4個は、雪崩危険地帯で行動する場合の最低限の装備であると考えられているそうです。

ビーコンはとても大切なのだそうです

吹雪時の雪崩など、雪崩発生後も、そのリスクが低下していない場合、そこに大人数の捜索隊を投入できないこともあります。しかし、家族や仲間は、一刻も早く助け出したいのは言うまでもありません。つまり、ビーコンは、自身の生還の可能性を高めるだけではなく、家族や友人、そして警察や消防、遭難対策協議会といった第三者に、不要なリスクを冒させないためにも、所持すべきです。ビーコンを所持していれば、同じ範囲を5分ほどで、およその埋没位置の特定が可能だからです。

出典: 雪崩の知識 / 日本雪崩ネットワーク

自分の為にも、捜索してくれる人たちの安全の為にも、ぜひ所持してくださいね。

楽しいはずのウィンタースポーツが危険なものになってしまうのは避けたいですよね

今回雪崩に遭遇した時のサバイバルに関して、最低限ですがお届けしました。
ウィンタースポーツは基本的にはとっても楽しいですよね。でも、冬山に潜むリスクを減らすためにも、
「もしもの時の知識」
「安全装備」
「気象や雪崩情報のチェック」
を怠らずに、楽しく安全にウィンタースポーツを楽しんでください。

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