主人公よりも存在感のあったホラー映画の脇役キャラ10選 (2/6ページ)

Kotaku


2.『ポスターガイスト』のタンジーナ


女優ゼルダ・ルビンスタイン演じるタンジーナは霊媒師で、クローゼットの中に吸い込まれたフリーリング家の末娘キャロル・アンを救うために全身全霊で戦った勇敢なキャラクターです。

実はまだ問題は解決していないのに「この家はこれで清められた」と清々しく宣言したり、勇壮なモノローグを披露したりするタンジーナのパフォーマンスは最高でした。


3.『ホーカス・ポーカス』のサッカリー・ビンクス


3人の魔女にさらわれた妹を救おうと勇敢にやってきたものの、反対に魔女に死ねない喋る猫に変身させられてしまったサッカリー・ビンクス。

「童貞が火を灯せば魔女が蘇るロウソク」を守り続ける彼でしたが、彼女に良いところを見せたいと粋がった童貞が、300年の眠りから魔女たちを蘇らせてしまったがために、現代を舞台に魔女たちの巻き起こすドタバタ劇に巻き込まれてしまいました。

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