主人公よりも存在感のあったホラー映画の脇役キャラ10選 (4/6ページ)
6.『スクリーム』のランディ
ネーブ・キャンベル演じるシドニーが執拗にターゲットにされる『スクリーム』に登場するホラー映画マニアのランディ。スラッシャー映画の「あるある」を視聴者に伝える重要なポジションであり、これまでのホラー映画には出てこなかった珍しいタイプです。
「警察はトロいんだ。『プロムナイト』を見ればわかるのに。一目瞭然なんだよ。全員が容疑者なんだ!」とホラー映画のルールの他にも自分を含め全員が容疑者であることを熱弁するランディ。
彼が映画製作のプロセスに言及することで「では、これまでのホラー映画とは違うものを見せてくれるのではないか?」と観客に期待させ、また新しいレベルのホラーを開拓することにも成功しました。
7. 『悪い種子』のデイグル夫人
パティ・マコーマック演じるサイコパスの少女ローダに殺された一人息子の死を嘆き悲しみ、酒に溺れるデイグル夫人。演じたアイリーン・ヘッカートはこの作品でゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞し、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされました。