主人公よりも存在感のあったホラー映画の脇役キャラ10選 (5/6ページ)

Kotaku


8.『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のセックスマシーン


サルマ・ハエックの蛇ダンスやジョージ・クルーニーの際どいVカット...、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』には強烈なキャラクターが沢山出てきますが、中でも強烈なのが、鞭を持ち、股間の銃が常にスタンバイ状態の「セックスマシーン」。

特殊メイクアップアーティストのトム・サヴィーニが演じているのですが、名前とその出で立ちだけで主役を食っています


9.『フェノミナ』のインガ


ドナルド・プレザンス演じるジョン・マクレガー教授の親友であるチンパンジーのインガ。下半身不随の教授のリクエストを理解して行動に移す、非常に賢い相棒です。

『アベンジャーズ』、『バフィー ~恋する十字架~』で知られるジョス・ウィードン監督が、Entertainment Weeklyのインタビューでお気に入りのホラー映画キャラクターとして名前を挙げています。

あの映画は馬鹿げたことが満載のホラーだよね。残虐な殺人と昆虫と交信できるジェニファー・コネリー、それと近所に住む狂った人...。(コネリーの命を救うために)ナイフを持った猿が出てきたときなんか「マジかよ!」って感じだった。

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