主人公よりも存在感のあったホラー映画の脇役キャラ10選 (3/6ページ)

Kotaku


4.『ハロウィン』のアニーとリンダ


元祖絶叫クイーンのジェイミー・リー・カーティスに負けず劣らずいい演技をしたのが、シャツにバターをべったりつけてしまい、最後は車の中でマイケルに襲われて死んだアニーと、お約束の彼氏とセックスした後に惨殺されたリンダ

この二人を丁寧に描いていたおかげでマイケルの殺戮がより悲惨に感じられました


5. 『ジョーズ』のクイント


本作はサメハンターのクイント無しに語ることはできません。船に激しい攻撃を繰り返すホオジロザメに最終的に足から食べられて死ぬという壮絶な最後も見た人にこれ以上ない強い印象を与えました。

そんなクイントを演じたロバート・ショウは、元々キャスティングされていた訳ではなく、リー・マービンとスターリング・ヘイドンに次いで3番目に名前が挙がっていた俳優だったのです。

上の動画はクイントがインディアナポリス号に乗船していた時のエピソードを語るシーン。このシーンがあったからこそ、鼻持ちならない曲者キャラのクイントがいぶし銀の役所となったのです。

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