仕事がツライときは恋愛に流れても・・・いいと思う? (1/3ページ)

「公私共に、充実しています!」
芸能人のインタビューで時々耳にするフレーズです。
やはりメディアに登場するほどの人になると、仕事もプライベートも順調でないと、多くの人の前で輝くことはできないということでしょうか。
でも、仕事もプライベートも順調なんてことは、実生活ではとても少ないですよね。
仕事の憂さをプライベートで晴らしたり、その逆も然り。
たとえば仕事に行き詰まったとき、週末の予定が3週連続で何もなかったときなど、ふらふらと手近な男性と会ってしまう。
思い当たる人も、少なくないのでは?
問題は、その後。
みなさんは、そんな男性とどのように関係を続けていますか?
A子さん(20代前半)の男性関係の場合

実は若い女性から、こんな相談を受けました。
彼と別れてしまい、仕事も辛かった当時、その現実から逃れるために、仕事の関係で出会った男性と頻繁に会うようになったのだとか。
すると心が落ち着き、仕事にも集中できるようになり、彼女としてはその男性とは「元通りの仕事のお付き合い」に留めたのだそう。
ただ一方の男性は、もちろん女として彼女を誘いたいわけなので、彼女としては困っているとのこと。