なんと32年ぶり!広島にJRの新型電車「227系」

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試運転当時の227系(X68さん撮影、Wikimedia Commmosより)
試運転当時の227系(X68さん撮影、Wikimedia Commmosより)

[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年2月12日放送で、多機能トイレや車内案内表示もある、新型電車の公開を取り上げていました。

県内に新型電車が導入されたのは、国鉄時代の1983年以来です。新型電車は赤をベースにしたデザインになっており、座席は赤一色になっています。紅葉や厳島神社、カープなど、広島を象徴する色ということで赤をベースとしました。


試運転当時の227系(X68さん撮影、Wikimedia Commmosより)

車内には県内で初めて、多機能型トイレが設置されています。中は広めに作ってあり、リラックスできる空間となっています。その他、県内のJRの車両で初めて、次の停車駅を知らせる車内案内表示や、補助シートが設置されています。

JR西日本運用車両課の青砥宏明課長代理は「車内や車外にアクセントをいろいろ設けておりますので、その辺も楽しんでいただけたらという風に考えております」と新型電車をアピールしていました。

2018年度までに276両が投入され、山陽本線と呉線、可部線で運行する予定です。(ライター:haruhana)

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