ズバリ本音で美女トーク☆戸田れい(グラビアアイドル) (1/6ページ)
「これまではお尻の割れ目を見せたことがないんです。とっておきの切り札なので ウフフ」
昨年、男性週刊誌の『グラドル美尻番付』で“西の横綱”に選ばれた戸田れいさん(28)。最新出演映画『戦極BLOODY AGENT』とイメージDVD『お尻Collection』の話を中心に、アラサー女子としての悩みや素顔をアレコレ聞いちゃいました。特に『お尻~』の裏話は必笑ものです!
――映画『戦極(せんごく)BLOODY AGENT』は現代版『必殺仕置人』ともいえるアクションものですね。
戸田 これまでもアクションや殺陣は経験があったので、お話をいただいたときは、ちょっとワクワクしたんです。けど、私の役には、そういうシーンは一切なかったんです(苦笑)。
――その役というのがモモですね。
戸田 モモはハニー・トラップを仕掛けるセクシーなキャラで、そういうかわいらしい子は演じたことがなかったので、いい経験になりました。
――演じるに当たり、監督から何かアドバイスはありましたか?
戸田 周りはクールなキャラばかりだったので、反対に明るくキャピキャピした感じで、って。といっても、行き過ぎるとブリッ子っぽくウザい感じになるので、その加減は難しかったです。
――ご自身と重なる点は?
戸田 どうしようもない状況でも、それを他人には見せないところ。それと、"明日のことを考えると不安になるから、今日を精一杯楽しもう!"っていう生き方は重なりますね。そういう意味では自然と役に入りやすかったですね。
――ハニー・トラップのセクシーさも自然と?
戸田 どうでしょう(笑)。ただ、モモが罠をしかける相手が篠井英介さんだったんですが、篠井さんもすごくセクシーで美しい方なので、負けないくらいのセクシーさを出そうということは意識しました。
――その篠井さんに尋問を受けるシーンでは涙を流していましたが……。