「世界一醜い魚」に仰天…捕獲した石垣幸二氏を直撃!

日刊大衆

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沼津港深海水族館・石垣幸二館長

このほど、世にも珍しい深海魚「ブロブフィッシュ」が捕獲された。捕まえたのは、テレビなどの様々なメディアでもお馴染みの沼津港深海水族館・石垣幸二館長だ。

「沼津港深海水族館では週に一回、船で海に出ているのですが、底引き網を上げてみると……、いや~、私もビックリしました」

石垣館長の深海魚の捕獲風景はテレビ番組でもよく目にするが、経験豊富な館長さえも驚いた魚姿。

その全貌がこれだ!

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提供・沼津港深海水族館

「大きさは30cmくらい。おたまじゃくしのような形で、ぶよぶよしています。今回、水深300mほどのところで捕獲しましたが、さらに深いところに生息している可能性がありますね」(石垣幸二館長)

ブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)は深海魚で、主にオーストラリアやタスマニア島、ニュージーランド近辺の深海に生息している。イギリスの「醜い動物保存協会」は2013年に、このブロブフィッシュを“世界一醜い生き物”に認定した。

どこか愛嬌も感じさせる「ブロブフィッシュ」は現在、7種確認されているようだが、今回発見された個体はいずれにも当てはまらず、全くの新種と思われる。同魚はその後、研究機関に引き取られたとのこと。

ロマン溢れる深海魚。今後の新たな発見に、胸が膨らむ。

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