コレで泣く子もスヤスヤ~!? 夜泣き専門保育士がすすめる「脳育眠」とは? (1/3ページ)
子どもが産まれると、喜びも束の間しばらくの間は夜泣きに悩まされ、不眠の日々が何日も続き、果ては産後うつになるママもいるようです。
夜泣きに限らず、寝ぐずり、昼寝がうまくいかないなど、子どもの睡眠について一度は悩んだことがある女性も少なくないはず。
そこで、筆者は都内で開催された『ママのための“脳育眠”セミナー』に潜入してきました! 「脳育眠」とは赤ちゃんの脳の発達のための眠りだそうです。
今回はスリープクリニック調布院長の遠藤拓郎先生、夜泣き専門保育士の清水悦子先生に伺った、心もカラダもしっかり成長させる眠り“脳育眠”のためにすべきこと6つをご紹介します!
(1)おひさまリズムを意識する
睡眠に対する多くの悩みの原因が“生活リズム”と“寝かしつけ”だと話してくださったのは清水先生。
実は、寝かしつけは朝から始まっているとのことで、要は、朝起きる時間によって子どもの眠くなる時間が決まるようです。
起床した14~16時間後に眠くなるホルモンが出るため、朝は必ず7時に起きるなど生活リズムを見直すことで多くの悩みが改善されるかもしれません。
(2)安心を伝える寝かしつけ
もうひとつ気をつけたいのが寝かしつけ時の安心感。
子どもを寝かしつけるときに大切なのは、「今は寝ても大丈夫なんだよ」と伝え、安心感を与えることです。
毎回、ママが慌ただしい中で寝かしつけをたり、時間もバラバラだと、「今は寝て大丈夫なのかな?」と不安になります。
ですから、毎回、就寝前の流れは統一し、例えば、お風呂からあがり、オムツを替え、子守唄を聞かせたら眠らせる。または、ママも横で一緒に寝て、「今は寝て大丈夫なんだよ」と行動で示すなどして、安心感を与えましょう。
(3)夜泣きしてもすぐにミルクをあげない
赤ちゃんが夜泣きして、目を覚ますとすぐにミルクをあげるママがいますよね。