日本のメカジキの大部分は×××産

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メカジキ料理の一例(gaku.さん撮影、Flickrより)
メカジキ料理の一例(gaku.さん撮影、Flickrより)

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2015年2月18日放送の「みやぎ食べつくし!旬の○○いただきます」のコーナーで、気仙沼のメカジキを紹介していました。

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メカジキ料理の一例(gaku.さん撮影、Flickrより)

冬は脂がのっておいしいメカジキ。日本のメカジキは、ほとんどが気仙沼で水揚げされたものなのだそうです。宮城が誇る水産物のひとつというわけですね。

気仙沼で水揚げされるメカジキは、日本全国の4分の3にものぼり、その釣り方は「延縄漁法」。全長100kmにおよぶ「幹縄」に、釣り針がついた3000~4000本の「枝縄」を付け、高級なサバや高級なイカを餌として、メカジキを釣る漁法です。メカジキは全長4m、体重300kgを超える魚で、吻(ふん・細長いとがった口先のこと)を持つのが特徴。高たんぱくでカリウムなどのミネラルが豊富。多く含まれるDHAには、脳の働きを活発にする効果もあります。

では、地元のシェフがおすすめするメカジキの食べ方の紹介です。

ひとつめは「メカジキのステーキ」。塩こしょうしたメカジキに小麦粉をふって、フライパンへ。焼き色がついたところで裏返し、ステーキソースをかけて一煮立ちさせたら完成。簡単に作れるメカジキレシピの王道です。

ふたつめは「メカジキのハーモニカ スペアリブ風」。メカジキのハーモニカとは、背びれの付け根部分のことで、その見た目がハーモニカに似ているためこう呼ばれているそうです。この部分は、よく動くため食感ある肉質とゼラチン質が豊富ですが、希少部位のため、なかなか市場には出回りません。メカジキは淡泊な味のため、スペアリブなどの濃い味付けが乗りやすく、おいしく頂けるそうですよ。

いろいろな味付けで楽しめるメカジキ、早速お魚売り場でチェックしてみてください。きっと気仙沼産のはず......!(ライター:Makikinha)

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