もし見知らぬ子どもから助けを求められたら!?子どもを“誘拐”から守るためにできる事…。 (3/6ページ)
果たして、大人たちはどのように反応するのでしょうか?

こちらの男性。
少年の言葉を信じ、「この男がそうなのかい?」と少年に問いかけ、少年に自分の携帯電話を渡します。
「彼(少年)は、男が連れ去ろうといってるんだ!君はママにすぐ電話しないさい!」と、少年からコートの男性を離そうとします。
この後、タネ明かしをします。

こちらの男性は、コートの男(仕掛け人)の「うちの息子がすいません。よく、いなくなるんですよ(笑)」という言葉を鵜呑みにします。
「息子さんが、誰かが無理やり車に入れようとしたって言ってきてびっくりさせるんですよ」と、少年をコートの男(仕掛け人)に引き渡します。
日本人ならどうするのか?

こちらの動画はアメリカのもの。
少々手荒な場面もありますが、ほとんどの人が正義感を持って少年を助けようとしています。
これが日本だったら…。
虐待事件や、いじめの事件が起きるたびにニュースやワイドショーでコメンテーターは
「周りの大人たちは気付いてあげられなかったのでしょうか?」
「子どもはSOSを発している。気付いたらスグに専門機関に通報しましょう」
と、言います。