もし見知らぬ子どもから助けを求められたら!?子どもを“誘拐”から守るためにできる事…。 (5/6ページ)

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(1)助けを求める
例:「道に迷ってしまったから、案内してくれる?」
(2)気を引く
例:「新しいゲームがあるよ。一緒に遊ぼう」
(3)緊急を装う
例:「お母さんが交通事故にあったから、一緒に来て!」
(4)誘惑する
例:「かわいいね!モデルになってみない?」

出典: secom

この“不審者”の定義を子どもに理解をさせるのも大切にことのひとつですね。

略取誘拐から身を守る3原則「断る」「逃げる」「近づかない」

子どもが身を守るためには、「誘いには絶対に乗らずはっきり断る」「危険を感じたら大声を出して逃げる」を徹底する必要があります。

近づいて声をかけてくる以外にも、「無理矢理」「脅迫する」といった強引な手口も考えられます。特に小学生の場合だと、車に引き込まれるケースが多く見られます。知らない人に不用意に近づかないことはもちろん、特に車から声をかけられても十分な距離をあけ、「絶対に近づかない」ことが大切です。

お子さんにこれらを理解させるには、防犯シミュレーションが有効です。誘い言葉の断り方に加えて、どのくらいの距離をおけば車に乗った大人から手が届かないかなど、実践的な部分も体験してみるといいと思います。

「断る」「逃げる」「近づかない」を合言葉に、入学までなんども練習してみてくださいね。

知らない人に強引に手を引かれたら、大声で助けを求められなくなる子どももいると思います。
とにかく、不審な人・車に近づかないことが大切ですね。

持ち物への記名にも工夫が必要です!

子どもの持ち物を見て、外からわかる場所に名前が書いてあれば、子どもを狙う悪い人がそれを悪用することも考えられます。「○○ちゃん」と親しげに話しかけられると、子どもの警戒心が緩んでしまうものです。

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