小学生になってからでは遅い!親が「鉛筆の持ち方」を教えるべき理由とは (1/3ページ)
あなたは鉛筆を正しく持てますか? お箸を正しく持てますか?
ドキッとした人も多いのではないでしょうか。特に鉛筆の持ち方については完璧に正しく持てている人の方が少ないくらいです。
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が正しい鉛筆の持ち方についてをお話ししたいと思います。
■正しい持ち方をしていることで得られるメリット6つ
これまでの人生、あなたは間違った持ち方で何とか生きてこれたかもしれません。これから先、作文を書いたり、テストを受けることもないでしょう。でも、これから未来を切り開いていく子ども。どんなにIT機器が発達しても文字を書くことから逃れることはできません。
だったら小さいうちに正しい持ち方を身に付けるのがお得です。
正しく鉛筆を持てるとこんなにいい事があります。
・綺麗な字が書ける
・手、腕、肩、首、目が疲れない
・姿勢がよくなる
・勉強に長時間集中できる
・学習意欲が出て学力が向上する
・見た目が素敵。評価があがる
鉛筆の持ち方ひとつですが、正しく持てるかどうかで“人生決まっちゃう”といっても過言ではないかもしれません。
■間違った持ち方をしている損なこと7つ
・手、腕、肩、首、目が疲れる
・短時間文字を書いただけで手が疲れる
・字が汚くゆがむ
・姿勢が崩れる
・視力の低下や背骨のゆがみなど深刻な症状を引き起こす原因になる
・勉強に集中できない
・学習意欲がなくなり、学力が低下する
学力が伸び悩んだり、社会での評価が低くなってしまうなんて親としては避けてあげたいところですよね。
■鉛筆の持ち方には「キレイに書ける根拠」があった!
鉛筆・お箸の持ち方、文字の筆順も「こう書くと綺麗に楽に書ける」という根拠があって長年受け継がれたものです。
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