『サッポロ一番 名店の味 金色不如帰 トリュフ香る塩そば』に悶絶! 強烈なトリュフ風味がわき立つ嗅覚の試練 (3/5ページ)

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これをするとしないとでは仕上がりが段違いなので忘れずに実行したい。そして後入れスープ。
液体スープを入れた、その瞬間だった。ものすごい衝撃が鼻孔を襲う。そうか、これか、これがトリュフ風味か!? パッケージにも明記されている通り、トリュフ本体は入っているわけではないのだけれど、充分過ぎる存在感のトリュフオイルが襲いかかってきた。
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フレンチなどではさほど違和感なくトリュフも味わえる記者だが、このラーメンに対してのトリュフ風味には度肝を抜かれた。この一杯で半径5メートルはその香りが広がるくらいの強烈なインパクトである。正直言って、臭くないと言ったら嘘になる。
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しかし熊本地方などの九州ラーメンも臭いけどおいしい。最近人気のお笑いコンビのシソンヌもネタにするほど、「くっさいけどおいしいラーメン」というのがあるのは理解できる。なので気を取り直して味わう。まずはスープ。
魚介ダシのうまみが入り込んでくるわけだが、やはりトリュフオイルが強烈過ぎて今ひとつ他の味がわからない。つるつるとしためんは塩味スープにぴったりで、確かに食べているうちに鼻が慣れてきてちょっと美味しく感じてきた。

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