わが子が叩いた、叩かれた!? 「子どものためになる」親の対処術3つ (1/3ページ)

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わが子が叩いた、叩かれた!? 「子どものためになる」親の対処術3つ

保育園や幼稚園で“お友達との関わり”が出てきた子どもたち。仲良く遊んでいる様はとても微笑ましく、ずっと見守っていたくなりますね。

でも、その時期は自分の思いを主張したい、お友達に分かってもらいたい! でもどうしたらいいかわからない……そんなときについ手が出てしまうのは、とてもよくあること。

そして、わが子が他のお子さんを叩いた! 逆にわが子が他のお子さんに叩かれた! というときに親がモヤモヤしてしまうのも当たり前のことです。

そんなときに親がすると子どもの気持ちをうまくサポート出来る行動6つをまとめました。

■子どもの気持ちになってみて取るべき行動3つ

(1)まずは見守る

一触即発……! とヒヤっとしても、急に2人で笑い出すなどして、楽しい遊びに発展するのはよくあることです。手や口を出す前に、一歩引いて様子を見るクセをつけることは、ママにとっても子どもにとってもいいことです。あとで「あのとき楽しそうだったね」と気持ちを聞いてみるのもいいでしょう。

(2)子ども同士では解決するのが難しそうと判断したら近づいてみる

近づいてもまだ声はかけないでください。子どもたちは“人と関わる”社会の入り口に立っています。不器用なのは当たり前。でも本当に困ったとき、すぐそこにママがいるのはきっと心強いに違いありません。

(3)「どうして叩いたの?」ってそれとなく水を向けてみる

叩いた子は、言いたいことと、関わりたい気持ちが人一倍ある子。悪いことなのは分かっている、でもお友達と遊びたい……! 大人が考えるよりも、想像以上に強い気持ちがそこにはあります。

■わが子が叩かれた、叩いたときにどうする?

筆者の長女が幼稚園児だったときに、同じクラスの男の子に叩かれて泣き出したことがありました。私が間に入ったものの長女が「どうしてぶったの?」と彼に聞くと、思いもかけない答えが。

男の子:「○○ちゃんとあっちに行って一緒に遊びたかったの。

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