アートで1ランク上のデザイン♪家事の邪魔にならない立体ネイル (1/2ページ)
最近のネイルは基本下地を塗ってからのジェル仕上げで、ポリッシュに比べるとかなり長持ちします。ジェルネイルが広まり出したからこそ…
全体のカラー・デザインバランスを考えて統一感を出す最近のネイルは基本下地を塗ってからのジェル仕上げで、ポリッシュに比べるとかなり長持ちします。ジェルネイルが広まり出したからこそ、ネイル市場もこれだけ活発化した。
そう言えるくらいジェルネイルは画期的で需要が高いです。
ただジェルカラーだけで全てが完了と言うわけではなく、デザインによって工夫が必要です。
例えば繊細なアートを施すなら、ジェルカラーよりアクリル絵の具の方が良いです。ジェルカラーは滲みやすく細い線が描きにくいですが、アクリル絵の具なら画用紙に絵を描くのと同じ感覚で筆を使えます。
アクリル絵の具でアート後、ジェルトップコートで仕上げれば耐久性もバッチリ☆
アートは全指にすれば豪華ですが、一本の爪として独立さすのではなく全体のカラー・デザインバランスを考えながらの施術が良いでしょう。
統一感が出るとそれだけでネイルの質が1ランクアップします♪
また数本だけこだわりのアートで、残りは一色ネイルやフレンチネイルなどシンプルにまとめるのも素敵ですね。エンボスアートのような立体感を出したいときもエンボスアートはぷくっと盛り上がっているので家事や用事がしにくい、でもあの立体感に憧れる…
そんな時もアクリル絵の具での繊細なアートを!
陰影をけることで視覚的立体感を得る事が出来て、エンボスに代わる満足感があるのではないでしょうか。
花模様・幾何学模様はもちろん、ドット模様にもアクリル絵の具がオススメ。