史上最高の人類滅亡コメディ映画・小説・アニメ11選 (3/8ページ)
■『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』
こんなに素晴らしい天国の描写がこれまでにあったでしょうか...?
セス・ローゲン、ジェームズ・フランコ、その他豪華キャストたちが自分自身を演じている「ヨハネの黙示録」が到来した世界を描いたアポカリプス・コメディ。
酒と麻薬と金とノリだけで終末世界に立ち向かおうという「これぞハリウッドなアポカリプス」といった作品で、ラストは「俺たちが望むのはこんな終わりだ!」と叫びたくなるほど。これを見れば、アポカリプスの到来なんて怖くない...、いや、死ぬのすら怖く無くなるかもしれません。
■『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』
中年になってもヤンチャ
サイモン・ペグ、ニック・フロスト、そしてエドガー・ライトのコーネット・トリロジー3作目にあたる『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』は、中年になった5人の幼馴染が伝説のはしご酒を達成しようと集まるも、人類をかけた争いに巻き込まれてしまうというもの。
人類をかけた...と言いつつも、かなりコンパクトなアポカリプスでバカバカしいのですが、バカバカしく面白いです。