史上最高の人類滅亡コメディ映画・小説・アニメ11選 (2/8ページ)

Kotaku


■『少年と犬』

「こんなラストでもいいんだ...」と新しい見方ができるようになります。


ハーラン・エリスンのSF小説を元にした1975年の『少年と犬』は、核戦争で荒廃し、放射能が原因で地上にほとんど女性がいなくなったという近未来が舞台の映画。

主人公のヴィックは超能力で喋る犬と共に食料と女を探す日々。そんな中、偶然、独自の文化を築いた地下社会で生きる女性と出会い、ひょんなことからヴィックもその地下社会へ行くことに。

この地下社会というのが、喋る犬の存在よりも奇妙でシュール。ラストには予想を裏切る衝撃の展開が待っています。何が起こったのか、理解するのに時間がかかるかもしれません。


■『ナイト・オブ・ザ・コメット』

ホラーでもコメディでもない中途半端な位置付けの「人類滅亡コメディ」というジャンル


或る日突然、人が消え去りゾンビだらけになってしまったら? あなたが女性だったら、やることはひとつ。ショッピングモールに行って好き放題しましょう

人類滅亡の危機に直面しているというのに、緊張感が全く感じられない女姉妹が80年代の音楽をバックにハイテンションに今をエンジョイ! 箸が転がっただけでも面白い年頃の女の子たちにとっては、アポカリプスでさえ娯楽のひとつになってしまうのです。

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