田代まさしが現在の心境を語る! 夢は芸能人をシャブから守ること!? (5/8ページ)

日刊大衆

正直に、ミーティングで言うから」
近藤 「ダルクで一番まずいのは、警察に連絡することだよな。30年間、僕一回も警察に連絡したことないから」
田代 「『この人、やってる』ってわかっても?」
近藤 「わかっても言わない」

――「来てる限りは、やめる意志がある」ってことですか?
近藤 「そう。失敗した時に逮捕されちゃったら、ダルクになんの意味もないじゃないですか? 警察は、取り締まりをドンドンやればいいんですよ。でも、ダルクはやめたくて来るんだから。『あいつやってる』『こいつやってる』って言ってたら、成り立たなくなっちゃうよ」
田代 「俺がクスリを買ってたジャンキーのヤクザの人がいるんだけど、俺がダルクと繋がったらダルクにその人もいて『もう俺は4年もやめてるから、マーシーもやめられるよ』と言われた時は、凄いなぁと思った。やめようって指切りしようと思ったら、そのヤクザに指がなくて(笑)。小保方さんが『STAP細胞はあります』って言ってましたよね。僕は、あえて言います。『回復はあります!』」
(場内 拍手)

次のページでは過激すぎるギャグが炸裂!
続いて第2部には、パートナーとしてプロインタビューアーの吉田豪氏が登場!

吉田 「そもそも、盗撮自体はお好きなんですか?」
田代 「もう正直に言うけど、いまだにミニスカートの女の子を見るとドキドキする」
いきなり、とんでもないトークから始まってますが……。

吉田 「前の時はテリー伊藤さんの関係で地上波解禁の道ができてた時に捕まって、お蔵になったんですよね。なんであのタイミングでやっちゃうかなぁって思いました」
田代 「う~ん、あの取材の時期も使ってたから」
吉田 「そういうことですよね。でもあの時、確か診察書とか出してましたよね。やってませんみたいな」
田代 「あれ、ちょっと前のやつだったんだよ。日付わかんないようにしてたんだけど(苦笑)」
吉田 「地道に頑張ってようやくあそこまで来たところなのに、どこかで慢心が出ちゃうんでしょうか?」
田代 「慢心? う~ん、シャネルズでデビューして、顔に靴墨塗って、次は泥を塗ったってことなんだけど(苦笑)。

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