ネイルチップを固定するには?
ネイルチップを自分で作るため、チップやカラーなど一式揃えていざ始めようと思ったけれども、どうやってアートしたらいいのか分からないという方はいませんか?
ネイルチップを作るのに欠かせない!ネイルチップを自分で作るため、チップやカラーなど一式揃えていざ始めようと思ったけれども、どうやってアートしたらいいのか分からないという方はいませんか?チップを手にとってすると隅々まで塗れないし、テーブルの上に置くとカラーを塗ろうと筆を下ろした途端、チップが動いて綺麗に塗れませんよね。
このようなことが起きないよう、ネイルチップだけにカラーを乗せられるような形で固定しておく必要があるのですが、どのような方法があるのかを見てみましょう。
チップスタンドを用意する一般的なのは、専用チップスタンド。5つ一列に並んだものや、個別になっているものなど様々です。中には丸形に5つ並べられるものもあり、ライトの中にすっぽりと入るため、5つ一気に硬化させることができます。時間も短縮できて便利ですよ。楽天などの通販や100円均一のお店などでも購入することができます。
わざわざ正式なチップスタンドを買わなくても他の物で代用したいという方には、フックを使うとそれらしいものが出来上がります。5連になっているものならそのまま、または1つのものを10個買って、2つの板に5つずつくっつけてもよいですね。
ライトで硬化させる場合には、連なっている物は不便かもしれません。ネイルアートをするのに、ちょうどよいカーブのあるものを選びましょう。
フックを買うのも面倒な方は、鉛筆や割り箸など家にある棒状の物を探して、それを適当な高さの箱に固定するという方法もあります。
手にとって作業したい人には、個別が便利。自分でいろいろと試してみて、一番作業しやすいものを見つけましょう。ネイルチップを固定しようネイルチップをスタンドに固定するには、専用テープや両面テープを使います。
テープを使用する場合は、チップからはみ出さない大きさにテープを丸めてスタンドにしっかりとくっつけます。
テープ以外には、壁に穴を開けずに使える粘着剤も使えますよ。作業開始!グラグラと動いたり途中で落ちたりしないよう、しっかりくっついたことを確認してから作業を始めましょう。
これで、細かいデザインを描いたりストーンなどのデコパーツもしやすくなります。そのまま乾かして置いておくのにも便利!
完全に乾いたネイルチップは、きちんと容器に入れて保管をしておきましょう。
セルフネイルをしている時間も楽しいものですが、早く指につけてお出かけするのが楽しみになってしまいますね!
Itnail編集部