ISIL(イスラム国)はムハンマドによって預言されていた!!そして滅びると…
世界を震撼させているISIL(イスラム国)。 1400年前に既に預言者ムハンマドによって予言されていたという話が話題になっています。
"If you see the black flags *, then remain on the ground and do not move a hand or a leg.
A group of feeble folk to whom no concern is given will then appear - their hearts are like iron [1].
They are the owners of the state [2].
They fulfill neither a contract nor a covenant [3].
They call to the truth, but they are not its people [4].
Their names are a kuniya and their lineage (surnames) are a town [5].
Their hair is unwinding, like the hair of a women [6].
(Do this) until they differ in it between themselves, then Allah will give the right to whomever HE desires."
出典: abovetopsecret
こちらが噂の預言。
イスラム有識者によってスピーチされたムハンマドの言行録# 557 が英語で訳されています。もともとは1400年前に預言されたものです。
ひとつひとつキーポイントを整理していきましょう。
1.「黒い旗を掲げたものたちが現れる」

出典: INTERNATIONAL BUSINESS TIMES
ISIL(イスラム国)の旗はこちら。
預言と同じ黒です。
2. 「国家を所有する」
日本では「ISIL(イスラム国)」という表現がされていますが、
英語では「Islamic State」。
預言当時は「国家」「国」という概念が一般的ではなかったにも関わらず、ムハンマドは「彼らは“国家、国”を所有する」と預言していました。
3. 「神との契約を守らない」

残虐な行為を繰り返しているISIL(イスラム国)。
彼らの行為は神に背いているだろうということです。
4. 「彼らは真理を謳うがそれは間違っている」
5. 「彼らは愛称を名乗り、それは街の名前である」

出典: VETERANS TODAY
名前が知られている幹部たちの多くが、本名ではなく愛称を名乗っています。
最高指導者と言われているアブバクル・バグダディ氏はイラクの首都“バグダッド”、副官のアブ・ムスリム・トゥルクマニ氏は“トルコ”と捉えることが出来ます。
6. 「髪を伸ばしている」

ISIL(イスラム国)の兵士や指導者の多くが髪を長く伸ばしています。
「関心に値しない低能な人々」
はじめの文にもう一度注目してみると、ムハンマドの預言では、その現れた人々は“低能”で“関心に値しない”と断言しています。
ムハンマドの預言でも正しいとされないISIL(イスラム国)がこれ以上、中東の国々をはじめとする世界の人々を傷つけないことを祈るばかりです。