火星に降り立つ最初の人類はコスプレイヤーかもしれない!? (3/6ページ)

Kotaku

この計画で協力する必要があります。そして、私たちは火星までの7ヶ月間の移動時間だけでなく、現地に到着してから生涯を終えるまで、創造性豊かかつ生産的でなければいけません。

手練の彼女が持つコスプレの技術と経験を持ってしても、地上でコスチュームに着替えるのと宇宙で着替えるのとでは勝手が違うことでしょう。それに、宇宙船に持参出来るものは限られており、重量がキッチリ計測されるため、コスプレ関係のアイテムは一切火星に持っていけないそうです。

とはいえ、きっと布地を繕う道具は何かしら持っていくと思います。針と糸がある限り、向こうで何もクリエイティブなことが出来ないなんてことはありませんよ。

現実的に、現代人なら何かしらの衣服は着ないといけませんし、現地でも衣服の補修や新しいユニフォームの生産など、何か縫製にまつわる作業は出てくることでしょう。そんな時に、マギーさんのコスプレで身に付けた技術が役に立つだろうと考えているそうです。


現地のメディアに出演された時の一枚


そして、火星に行くからと言って、コスプレの夢が無くなったわけではありません。移住して何年か経てば、何かを作れるチャンスがやってくるかもしれないので、一旦お休みという形になるだけとのこと。

火星でキャラクターを完全再現するのはムリかもしれませんが、私はファンタジーとSFの精神を忘れません。

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