『ニンジャ・アベンジャーズ』主演の俳優ケイン・コスギにインタビュー (6/8ページ)
あるゲームのときクランに入っていて、いつもは声を変えてボイスチャットを使っているんですが、ある時普通の声でやったら仲間から「声がケイン・コスギに似てますね」って言われた事がありますね(笑)。
その時は「外国人は皆こんな感じですよ」とか「そうなんですか? じゃあ、パーフェクトボディですねぇ(笑)」なんて返して、やり過ごしました。危うくバレるところでしたね(笑)。
最近だと携帯ゲームでもたくさん遊んでいます。撮影場所がタイとかだと、FPSをやるには回線の問題もあるので。携帯ゲームだと『パズル&ドラゴンズ』、『モンスターストライク』、『ONE PIECE トレジャークルーズ』、『LINE トリオ』とか、パズルゲームはだいたいやってますね。
――映画やCMから受ける印象とは違う、意外な一面ですね(笑)。
ケイン:僕は仕事が無い時やジムのトレーニングとか、武術練習などの用事が無い時はだいたい家にいます(笑)。
――ゲームキャラクターの動きを映画でのアクションに取り入れたりはするのでしょうか?
ケイン:もちろんしますね。今まで僕が出演したハリウッド映画でもゲームの題材作品があり、その中のキャラクターを演じましたが、出来るだけゲームのキャラクターに忠実になるよう、ゲームを勉強します。
例えば一例ですが、『ストリートファイター』の「竜巻旋風脚」とか、いろんな格闘ゲームの技をアクションに取り入れています。
――逆に、ケインさんがモーション・キャプチャーを担当するゲームも出てほしいと思うのですが?
ケイン:以前『天誅』というゲームのモーション・キャプチャーを1回だけしたことがあるんですが、また是非やりたいですね。でも、ゲームのキャラクターは人間が出来ない動きをするから面白いというのもあるんですよね。