『ニンジャ・アベンジャーズ』主演の俳優ケイン・コスギにインタビュー (7/8ページ)

Kotaku

新しい技のヒントにもなるので、それを自分なりにアレンジして取り入れています。

ゲームは子供の時から大好きで、「Atari VCS」のころから遊んでいました。日本に来てから、最初は日本語がうまく喋れなくて友達もいないし、ホームシックになりながらずっと部屋の中にいて、『ストリートファイター』をやってましたね。

たまにゲームセンターで遊ぶとき、『ストリートファイター』で対戦して負けたりすると、思わず台の向こうにいる相手の顔をのぞき込んだりしてしまうほどハマりました。


――公式サイトで日記を書かれていますが、日本語を全てローマ字で書いていることが話題になりました。なぜ、あのような書き方をしているのでしょうか?

ケイン:日本に初めて来た時は、日本語がまったくできず、すぐにドラマの仕事があったので、日本語で書かれた台本を全てローマ字に変えて読んでいたから、書きやすいというのがありますね。急に普通の日本語に変えると、スタッフが代筆しているんじゃないかと思われそうなので、ずっと変えていません。なるべく自分で書きやすい形でファンに伝わればと思っています

あと、多分日本語を全てローマ字で書いている人はいない気がするので、それも僕らしくていいところだと思っていますね。


ケインさんはとにかく真面目で、優しさが溢れている方でした。40歳とは思えぬ若々しさもさることながら、気合の入ったゲーマーであることにも驚き。

そんなケインさんが主演する『ニンジャ・アベンジャーズ』は全アクション・シーンが必見の作品。スコット・アドキンスが披露するとんでもないアクションの数々に圧倒されます。

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