「イキにくい」は女も男も個人差? いや、病気かもしれません (1/2ページ)

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「イキにくい」は女も男も個人差? いや、病気かもしれません

性行為の際に、いわゆる絶頂に達する(いわゆるイクというやつですね)タイミングや度合いは人それぞれではありますが、 あまりに絶頂に達するまでに時間がかかったり、 そもそも達しなかったり、それが苦痛に感じてしまうような場合が多い人もいます。 女性も男性もそれが原因で悩んだり、コンプレックスになったりしますが 単に「個人差や相性」だけで片付けてしまうと危険な場合もあるのでご紹介します。

「うつ病」の可能性がある!

出典: 精神障害の診断と統計マニュアル(wikipedia)

そもそも、女性も男性も、達しにくいことそのものが「オルガズム障害」として

アメリカ精神医学会の「精神障害の診断と統計マニュアル」(有名なDSMというやつです。)に掲げられています。

精神的な原因としてはうつ病や過度なストレスなどが挙げられます。

うつ気味になっていくと性的関心や性的興奮も低下しますので、

今までは平気だったのに、最近は興奮しないとか、達しないなんていう時は

自分がうつ気味、うつ病ではないか、ちょっと疑ってみましょう。

糖尿病の疑いも!

オルガズム障害の原因として、糖尿病が関係していることもあります。

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