「イキにくい」は女も男も個人差? いや、病気かもしれません (2/2ページ)
男性の場合は、オルガズム障害というより勃起障害という形で糖尿病の影響が出るので、わかりやすいのですが、
女性の場合は高血糖が続くと、そもそも性的欲求が減退してしまい、さらには女性ホルモンが減少し、生殖器の潤滑機能まで低下してしまいます。
男性のように目に見える形で症状が現れるわけではないので、注意が必要なのではないでしょうか。
最後は・・・・

イキにくいという症状(オルガズム障害)の原因に他にも、がんや膠原病が一因となっているケースもあるようですが、医療のかなり専門的な部分になりますので、その辺は専門家におまかせしましょう。
いろいろ書きましたが、イキにくい原因は男性・女性それぞれの個人差や肉体的特徴、好み、だけの問題ではないということです。
もちろん。
女性も男性もパートナーが十分刺激的でないとか、パートナーとの関係がうまくいっていない、など
そういう意味での精神的な部分が原因となっていることもあります。
最後の最後はやはり相性ということでしょうか。。。
また、個人差の影響が大きい事は動かしがたい事実ですが
「イキにくい」には、色々な可能性がありますから、パートナーを責めたり、自信を無くしたりする前に様々な原因を調べてみてくださいね。