いつもチョコを食べたくなる人は「腸内細菌がチョコを食べたがっているから」だと判明! (1/3ページ)

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いつもチョコを食べたくなる人は「腸内細菌がチョコを食べたがっているから」だと判明!

ここ数年、「腸内細菌が飢えると食欲が増す!」って研究が多く出てまして、たとえば2014年の論文(英文)がこちら。

・2014年の論文内容
「砂糖や脂肪が多い食べ物の誘惑に勝とうとして、ガマンをくり返した経験を持つ人は多いだろう。このような不健康な食事は、肥満や睡眠時の無呼吸、糖尿病、心臓病、ガンなどの原因となる。それにも関わらず、不健康な食生活をあらためるのは難しいことだ。一般的に、この問題は「セルフコントロール」や「意志力」の観点から語られることが多い。しかし、この論文で、私たちは別の原因を指摘したい。すなわち、腸内細菌が人間の食欲をコントロールしている可能性についてだ。腸内細菌は、人間の食生活をあやつっている。それは、腸内細菌が自分の身を守るための行動で、私たち人間の健康とは関係がない」

・腸内細菌が人間の脳をコントロール
昔から「食べ過ぎるのは意志が弱いから!」と思われがちですが、実はメンタルの問題ではなく、腸内細菌が人間の脳をコントロールしているのが原因なんだ、と。しかも、あくまで腸内細菌は自分のために行動するので、宿主である人間に害をなすこともあるわけですね。うーん、恐ろしい。

・腸内細菌がチョコを食べたくさせる
この説はめずらしいものではなく、いままでにさまざまな研究で支持されております。

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