やはり花見の悪質マナーは「中国人によるもの?」香港誌が報じる。 (1/2ページ)
桜の開花も宣言され、いよいよ花見シーズン到来ということで心がウキウキする季節となりましたが、それとともに心を「ムカムカ」させてしまうのが、花見の悪いマナーである。ゴミはもちかえらないどころか桜の花の枝を折って持ち帰るなどの考えられない行為もあるのだという。しかしそれら行為は「中国人」によるものではないかという声もあります。

香港の情報誌「香港経済日報」によると、日本の花見の悪質なマナーは「中国人によるものだ」と指摘しております。その中でも御覧頂いた通りの「ゴミのポイ捨て」問題や、トイレに並ぶのが面倒なので直接その辺で済ませるという野蛮な行為が取り沙汰されております。
また「zakzak」の情報によるとその他桜の枝を追ったりする行為があるのだという。中国の観光客が増えて地元の収益拡大になることは結果的に日本の経済が豊かになり良いことではあるが、反面このような悪質なマナーがあるのだとすれば、地元も黙っていないだろう。
香港経済日報
http://topick.hket.com/article/573847/?r=mcsdwb
zakzak
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150328/dms1503281509009-n1.htm
ー中国人のせいにしようとするとの声も
この問題を受け、中国の方はインターネットのつぶやきサイトWeiboなどで「すぐ中国人のせいにしたがる」などと批判している。
いずれにせよ、屋台があればゴミが出る。この最も単純であたり前のシステムの根本的な改善をしなければ国柄関係なく一生ゴミは出続けるだろう。