【イタリアに住むってこんな感じ】日常生活でむかつくことと、楽しいことをまとめてみた (3/4ページ)

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住んでてよかった!と思える瞬間

出典: photo AC

1. ご飯がおいしい

これは確かに、疑う余地はありません。自分の欲求に対して正直なイタリア人は、食に対するこだわりも相当なもの。適当にレストランに入っても、出てくるものはたいていおいしいし、生ハムやチーズ、オリーブオイルなんかの食材もスーパーで十分に美味しいものが手に入ります。

イタリア料理は素材の味を重視した、シンプルな料理が多いのが特徴。現地に住む日本人に聞いても「食事が口に合わなくて……」なんて言う人はまずいません。世界中のどこに行ってもイタリア料理のレストランがあるのもうなずけます。

2. 野菜やフルーツが新鮮で安い

これもそう、そのとおり。もともとイタリアは日本に比べて物価が安いうえに、季節になると野菜やフルーツは驚くほど安く手に入ります。例をあげると、そろそろ季節になるアスパラガスは2ユーロ、サクランボも2ユーロ、いちごは1.50ユーロくらいでしょうか。ちなみにこれ、1束とか1パックではなく、1キロあたりのお値段。サクランボなんて1キロも買えば、毎日食べても1週間は楽しめます。

好きなだけおいしい野菜とフルーツをほおばれる。それは「ああ、イタリアに住んでよかったなあ」と思える数少ない瞬間なのです。

3. 太陽が照っている

地中海と太陽の国、イタリア。残念ながら私が住んでいるミラノはそれほどでもありませんが、前に住んでいたローマは4月頃から「これでもか!」というほど太陽が照りつけます(そのぶん、8月は外出するのが危険なほど暑くなってしまいますが……)。

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