【イタリアに住むってこんな感じ】日常生活でむかつくことと、楽しいことをまとめてみた (1/4ページ)

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【イタリアに住むってこんな感じ】日常生活でむかつくことと、楽しいことをまとめてみた

突然ですが、イタリアと聞いてイメージするものって何でしょうか。 太陽が照りつける地中海の国? 古代遺跡が立ち並ぶ美しい街並? それとも、陽気なイタリア人? 確かにこれらはイタリアらしいイメージ。旅行で訪れるのなら、こうした雰囲気を十分に満喫して、楽しい気持ちのまま帰路につくことができるかもしれません。 しかし、それが住むとなると話は別。楽しいこともたまにはあるけれど、それ以上に、物事がうまく進まずイライラすることのほうが多いものです。実際にイタリアに住むって、どんな感じなのでしょうか。日常生活でむかつくことと、楽しいことをまとめてみました。

住んでいてむかつく!と思う瞬間

出典: photo AC

1. バスの時間が適当すぎ

日本の地下鉄のように秒単位できっかり運行する必要はないと思うけど、かといって時間が適当すぎるのも困ったもの。イタリアにもバス停に時刻表くらいあるけれど、あんまりアテになりません。時間通りに来なかったり、勝手に1本運休したりはお手もの。同じ行き先のバスが2〜3台連なって来ることも日常茶飯事です。
特に出勤時など遅れられないときは、バスが遅れることを前提に早めに家を出る必要があります。貴重な朝の時間が……。

2. ストライキも多すぎ

電車やバスのストライキもよくあること。ストライキ中は全く運行しないわけではないのですが、30〜60分に1本など、かなり本数が減ります。いつ運休するかは市のサイトなどであらかじめ確認できるのですが、あまりに頻繁に行われるので、家を出てから「え、今日ストライキなの!?」と気付くこともしばしば。

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