専門家が教える!「無口な夫でも会話をしたくなる」妻の会話術とは? (1/3ページ)

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専門家が教える!「無口な夫でも会話をしたくなる」妻の会話術とは?

夫婦の元は恋人ですが、何年前に恋人だったのかは人それぞれ違うはず。10年以上前の人もいれば、数ヶ月前まで恋人だったという新婚カップルもいます。

恋人の時を思い起こすと、お互いに自分の夢や考えなどを話しながら二人の将来について語り合った記憶はありませんか?

夫婦になってもそういった話ができていればよいのですが、実際は日々の生活に追われて、2人で夢や目標を話す事はメッキリ減ったという方も少なくないはずです。

特に夫は、結婚して仕事も忙しくなり、結婚当初のようにストレートに気持ちを伝えづらいという人も多く、妻側が夫の心を開く言葉を意識して使うことが夫婦の会話を取り戻す秘訣とも言えます。

そこで今日は、夫婦カウンセラーの筆者がどのような言葉で夫に接していくとかつてのような会話ができるかをお伝えします。

■“聞いて欲しい、わかって欲しい、答えて欲しい”の三大欲しい

夫婦関係になると、自分が話す事を“聞いて欲しい、わかって欲しい、答えて欲しい”の三大欲しいが年を増すほど大きくなっていきます。

例えばこんな会話、

妻「今日夕飯の支度をしてたら宅配業者がきて、慌てて出たら住所違いだって。そしたら小声で“すみません”って一言だけ言って帰って行ったのよ」

夫「ふーん…」(テレビに夢中で我関せずの様子)

妻としては、忙しい中で慌てて出たのに、間違いで腹が立っている上に謝罪も小声で嫌な思いをした事を夫にわかって欲しい、答えて欲しいのです。

でも仮に夫が答えてくれたとしても宅配業者の肩を持つようなこんな回答だったら、妻としてはもう少し私の事を思いやってくれてもいいのにと感じるはず。

「それくらいでいちいち腹立てるなよ」

「小声で帰ったってことは、お前が怖くて何も言えなかったんじゃないか?」

■夫に耳を傾かせるコツは「恋人時代の会話」

たいていの夫は妻が自分のペースで話していると口を挟む間がありません。また仮に口を挟んでもどんどん言い返されてしまって、結局は最後には妻に言いくるめられるパターンが多いです。

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