リラックスタイムが健康のカギ!紅茶がもたらす4つのメリット (1/2ページ)
何かとあわただしいこの季節。みなさんは仕事や家事の合間をどのようにお過ごしですか?
一息入れたいリラックスタイムには飲み物が欠かせないものです。人それぞれにお気に入りの飲み物があることと思いますが、筆者は最近“紅茶”にハマっています。
おいしいことはもちろん、いろいろな茶葉を試したり、かわいい缶をコレクションしたりと楽しみ方がいろいろあるんですよ。
今日はそんな紅茶の意外と知られていない良いところをお伝えします。
■紅茶のメリットはリラックス効果だけじゃない
紅茶には体に良い影響を与える成分が含まれていることが、研究の成果でわかっています。おいしくて、体に良くて、さらに香りを楽しんでリラックスできるという、3拍子揃った魅力的な飲み物なのです。
それでは、紅茶を飲むことによって、どんな良い影響があるのかを見ていきましょう。
(1)生活習慣病の予防
紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールには、血圧や血糖値、血中コレステロールの上昇を抑制する作用があります。血液がかたまりにくくなることで、血栓の予防につながることから、生活習慣病の予防にもつながるそうです。
おいしく紅茶を楽しみながら、生活習慣病の予防ができるなんて嬉しいですよね。
(2)抗ウイルス作用
だんだんと流行が落ち着いてきたインフルエンザ。みなさんは今年、かかりませんでしたか?
「今年かかってしまったから、来年はかかりたくない!」という方に朗報です。なんと紅茶には、インフルエンザウイルスに取り付き、感染力を奪う作用があるんです!
この作用を活かすためには、ミルクを加えずに、こまめに飲むことが大切なのだそう。紅茶を習慣化したいですね。
(3)脂肪燃焼
紅茶に含まれるカフェインは、胃液の分泌を良くして、消化を促したり、脂肪を燃焼させたりと女性にはうれしい成分です。さらに、カフェインには利尿作用があるため、体の老廃物の排出を促してくれることも期待できそうです。
(4)ホルムアルデヒドの吸着効果
いまや深刻な社会問題にもなっているシックハウス症候群。