婚活したいけどコミュニケーションが苦手。今日からできる会話が上達する5つの習慣 (2/7ページ)
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男性向け
わざとらしいと相手に「適当な返事」と思われる恐れがあるので注意しましょう。
<こだま会話の例>
あなた:「休みの日は何をして過ごしていますか?」
相手 :「家で映画を観たり本を読んだりしています」
あなた:「私も映画が好きでDVDとか観ますね」
相手 :「映画館に一人で行けないから自宅で見るしかないんですよ(笑)」
あなた:「私も映画館には、だいぶ行っていないですよ」
相手 :「たまには観たいですよね」
あなた:「同感です。テレビのCMとか告知を観ると気になりますよね」
相手 :「どんな映画が好きですか?」
あなた:「私は恋愛系とかアクションを観ます。○○さんは?」
相手 :「アクションかな。でもサスペンスも観ますね」
あなた:「サスペンスですか。興味あるんですけど一人で観ると怖そうで・・・」
相手 :「確かに明るい系ではないですよね」
あなた:「映画とか本とか、私も趣味が一緒なので話が合って嬉しいです」
こんな感じでオリジナルの言葉を使いながら会話を「こだま」していくだけ。知らず知らずのうちに会話が続くので、会話のテンポや口調、言葉づかいさえ気をつければ無理なくコミュニケーションが成立します。
ポイント2 「た・も・り」の活用
『例えば?』 『もっと聞きたい(知りたい)』 『理想は?』
この3つの言葉を上手に応用することで会話がスムーズにいきます。
それぞれの頭文字をとって「た・も・り」の法則と覚えておきましょう。
これは、会話を相手から上手に引き出すときに効果的な方法です。