婚活したいけどコミュニケーションが苦手。今日からできる会話が上達する5つの習慣 (6/7ページ)
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男性向け
○○さんはウォーキングに興味がありますか?」
<肯定感を与えないダメな会話の例>
相手 :「スポーツが苦手なので、運動神経の良い人がうらやましいですよ」
あなた:「分かります!運動神経が良い人って憧れますよね。サッカー選手とか素敵ですよね。○○さんも思い切って何かスポーツを始めてみたらどうですか?」
<肯定感を与える会話の例>
相手 :「昔から性格が暗そうって言われるんですよ」
あなた:「○○さんは優しそうだから控え目な性格に思われてしまうのかもしれませんね。私は暗そうな性格だとは思いませんでしたよ。優しい落ち着いた雰囲気だなって感じました
<肯定感を与えないダメな会話の例>
相手 :「昔から性格が暗そうって言われるんですよ」
あなた:「私の周りにもいますけど、暗い性格よりも明るい雰囲気の人のほうが確かに近づきやすいですよね。思い切ってイメチェンしてみるとかどうですか?」
上記の例の2つを比べると、同じ共感でも相手が受け取る印象は大きく違います。
自分は否定されていない、分かってくれる人もいるんだ、そう相手に感じさせることが肯定感を与える最大の秘訣です。
相手を否定しない、ネガティブな印象を与えない、共感してあげる、分かってあげる、不満や不安をポジティブな返事でやわらげてあげる、これらの要素を意識すれば肯定感を与える会話が成立しやすくなります。
会話が上達する5つの習慣 まとめ
いかがですか?
今回はコミュニケーションが苦手な人でも会話が上達する5つの習慣をご紹介しましたが、すべてに共通するキーワードは『聞き上手』になること。それに加え、『上手に共感してあげる』ことです。