婚活したいけどコミュニケーションが苦手。今日からできる会話が上達する5つの習慣 (5/7ページ)
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男性向け
雨だと体が冷えますよね」
ポイント5 「肯定感」を与える会話
人は誰しも否定されるのは嫌です。
初対面の相手であればなおさら。
子供でも大人でも自分のことを肯定してくれる人に関心と好意を示します。
男も同じ。
否定されるよりも肯定したほうがコミュニケーションは上手くいきます。
肯定感を与えるような会話ができれば、あなたへの印象が良くなります。
この人と話していると落ち着くなぁ、とか、一緒に居ると心地いいなぁ、そう思わせることができるのが肯定感を与える会話です。
肯定感を与える会話のコツは、ポイント4で紹介したアイスブレイクの逆パターンを意識すること。
今度は、あなたが同意してあげればいいだけです。
ただし、「そうですね」といったダイレクトな同意はダメ。
相手の不満や不安を認めるのではなく、自分に置き換えて共感してあげることがポイントです。
そして、そのあとに相手が発したネガティブな会話をポジティブな返事でやわらげてあげることが最大のポイント。
そうすると共感と親近感を与えることができるので、自然な肯定感が生まれます。
<肯定感を与える会話の例>
相手 :「スポーツが苦手なので、運動神経の良い人がうらやましいですよ」
あなた:「私も運動は苦手なほうです。激しいスポーツとか昔から苦手で。だから、ウォーキングを始めようと思っているんです。健康にも良さそうだし毎日続けられそうだし。