【編集部 取材班】1年婚活の法則。オーダーメイドの出会いを大切にするパートナーエージェントの魅力 (2/8ページ)
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または紹介されたときに「会ってみたい」「話してみたい」と自然と興味がわく、そんな“手作り感”を大切にしているのだという。
では、具体的にはどのような特徴があるのだろうか。パートナーエージェントの特徴やサービスについて、その魅力を探ってみたいと思う。
その1 コンシェルジュによるコーチングインタビュー

一つ目の特徴はコンシェルジュによるコーチングインタビュー。
結婚に向けての想いや価値観などをコンシェルジュがインタビューで探り、パートナーに求める条件や理想、目標の時期など明確なゴールを設定していく。
およそ2時間をかけてコーチングインタビューし、「理想の結婚像」を一緒に確認していくことで、コンシェルジュと会員が同じ方向性で婚活に取り組むことを目的としている。
そのほかにも、これまでの体験や趣味、パートナーに期待する要望などを時間が許す限りリサーチするとのこと。
だが、コーチングインタビューは取り調べではない。
言いたくないことまで話す必要はないが、できるだけ多くの情報をコンシェルジュに伝えたほうが可能性は高まる。
コーチングインタビューは単に理想を聞くだけではなく、コンシェルジュが会員に対する理解を深めるためのステップでもあるからだ。
「自分に興味をもってくれる人を探すことが大事」そう話すのはコンシェルジュの麻生さん。
結婚できないと悩んでいる独身男女のほとんどが、“自分のことを分かってくれる相手”を探そうとしているので、まずは意識を変えることが大切だという。