【編集部 取材班】1年婚活の法則。オーダーメイドの出会いを大切にするパートナーエージェントの魅力 (4/8ページ)
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定期的にコンシェルジュがPDCAを繰り返し、その都度、パートナー探しからお見合い、交際から成婚までの道筋を徹底的に細かく見直していく。
これをパートナーエージェントでは「1年婚活の法則」と呼んでいる。
おおよその結婚相談所が平均で成婚率10%~15%と言われるなか、パートナーエージェントは約22%~27.8%。驚くことに、そのうち約70%の会員が入会から1年以内に成婚している。
“1年婚活”のフレーズは、れっきとした根拠があってのことである。
その3 フィードバックシートの活用

PDCAを繰り返し、会員が理想とするゴールに近づけていくわけだが、ただ闇雲に紹介とお見合いを繰り返すわけではない。
PDCAを強力にバックアップするのが「フィードバックシート」である。
フィードバックシートとは婚活の経過状況を細かく分析したシートで、これまでの紹介やお見合いに関するデータが可視化されている。
会員と専任コンシェルジュがフィードバックシートを共有することで、方向性を確かめ合いながら次の紹介へとつなぐ。
パートナーエージェントの会員は成婚までに平均で20回お見合いをし、5~6人の交際を経て理想のパートナーと巡り合い婚約を結ぶという。
しかし、一つ一つの出会いを決して無駄にすることはない。