【編集部 取材班】1年婚活の法則。オーダーメイドの出会いを大切にするパートナーエージェントの魅力 (3/8ページ)
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結婚のセオリーは、自分のことを分かってくれる相手ではなく“自分に興味をもってくれる人を選ぶこと”がパートナー探しを左右する決め手になるそうだ。
そのためには、自分自身を知ることと、相手を分かろうとする気持ちが成婚への近道と話す。
データや条件のマッチングでは見通せない“本当に相性がいい相手との出会い”を実現するために、コンシェルジュの「コーチングインタビュー」が大きな意味をもつと考えている。
その2 婚活プランの骨組み「PDCA」と「1年婚活の法則」

二つ目の特徴が「PDCA」。
コーチングインタビューを土台とし、婚活の活動方針や設計といった骨組みを組み立てる。
「Plan=紹介」・「Do=コンタクト、お見合い」・「Check=結果」・「Action=見直し、軌道修正」を繰り返し、会員それぞれの婚活の方向性や結果をリアルタイムに管理しながら成婚へと結びつけていく。
現在、パートナーエージェントには約150名のコンシェルジュが社員として在籍。
平均年齢は43歳、6割が現役の主婦だという。
もちろん、コンシェルジュに必要な資格やスキルをもった者たちばかりで、パートではない。
コンシェルジュの研修時間は最低でも300時間。
資格や能力をクリアした優秀な社員たちが婚活のプロフェッショナルとしてパートナーエージェントに在籍している。