オトコは所有物の執着が強い!? デキる妻は知っている「夫の嫌がる行動」とは (2/3ページ)
「オレのモノなのに、何で捨てるんだ!」、「オレの大事にしているモノをお前はわかっていないだろう」と、良かれと思ってシャツを捨てた妻に対して憎い感情に変化してしますのです。
しかし、もう何年も着ていない服を大事だと言われても、妻には理解できません。服は着てこそ意味があって、箪笥の肥やしになっている服がそんなに大事なものとは思えないのです。
■選択権を渡して「自分で判断」させる
それでは、妻としては、どうするべきなのでしょうか? ポイントは選択権を渡すことです。
妻としては、夫のモノでも自分のモノでも、不要なものは処分したいところですが、そこはモノへの執着や思い入れが男女で差があります。捨てたいと思っても、すぐには処分せずにまずは確認をとりましょう。
「この服、着てないようだけど、まだ取っておく?結構ヨレヨレで着るにはちょっと似合わないかも…」と、妻なりの意見を入れて、どうするか確認するのです。そう言われると夫も「そうだよな、今さらこのシャツを着ることもないよな、処分してもいいか」となります。
夫には、“着るときがあるか”という感覚を持たせる事が大事です。なぜなら、ある事すら忘れているケースもありますが、それでも勝手に処分されれば怒るのが男です。
いかがでしたか?
男女には“思考の差”があります。どんなに仲のいい夫婦だとしても、相手のモノに対する思い入れまでは分かり兼ねます。
良かれと思ってとった行動で、夫の機嫌が悪くなるのであれば、自ら判断はせず、選択権を渡して確認をとれば、お互い気持ちよく過ごせますよね。