オトコは所有物の執着が強い!? デキる妻は知っている「夫の嫌がる行動」とは (1/3ページ)

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オトコは所有物の執着が強い!? デキる妻は知っている「夫の嫌がる行動」とは

世の中には様々な夫婦が存在しますが、夫婦に正解はありません。その二人にとって納得のいく関係であればいいのです。

毎日、喧嘩せず平穏に過ごせればいいですが、一緒に過ごせば、お互いの嫌なところも目についてしまうはず。

そこで今日は、夫婦カウンセラーの筆者が“夫の嫌がる行動と機嫌が良くなる行動”のポイントを具体的な例を交えてお話します。

■不要なモノは「思考の差」から生まれる

夫婦で暮らしていると、日常生活で使うお互いのモノがどんどん増えていきます。そうすると、古かったり使っていなかったり、壊れているモノが溜まり、捨てる必要がでてきます。

多くの場合、家庭を切り盛りしている妻が捨てるか判断をしていることが多いはずです。そして、お互いのモノをある程度処分する際に、夫のモノも許可なく捨てることもあります。

妻が 「あの人、この服もう何年も着ていないから、捨てちゃおう」と処分した後に、しばらく経ってから夫が「オレのあのシャツ知らない?ここに入れてあったはずなんだけど…」

「もうヨレヨレだし、着ていないようだから捨てたよ」と返答すると、「えーっ、何で捨てるんだよ、あの服はオレが社会人になって初めて買った思い出のシャツだったのに!」

家の中を整理したいという、妻の当たり前の気持ちから起きてしまったことですが、夫からしてみれば、妻が勝手にとった行動に映ってしまいます。しかも、“断りもなく、自分のものを捨てた”という気持ちが強く残ってしまうのです。

妻からすると、着ていないのだから捨てて当然と思っても、夫にとっては「何てことしたんだ、ふざけるな!」と、怒りの気持ちに変わってしまうのです。

■オトコは「所有物の執着が強い」生き物

この現象はなぜ起きるのでしょうか? それは、“男は所有物の執着が強い”ということです。

女性にも執着心はある程度ありますが、それは目に見えない感情だったり、思いへの執着の方が強いのです。一方で、男は“モノ・金・名誉・役職”など目に見えるものへのこだわりがとても強いのです。

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