祭りなのになんか物悲しい…。バルセロナのイースターってどんなもの? (1/3ページ)

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祭りなのになんか物悲しい…。バルセロナのイースターってどんなもの?

イースターって、どこかで聞いたことがありますか? スペインをはじめとするキリスト教国では春の一大イベントで、だいたい毎年3月の終わり頃から4月の下旬ごろにあたります。 このイースター、キリストの復活祭にさきがける1週間で、スペインでは「セマナサンタ」と呼ばれています。毎年、日にちが変わるのですが今年は3月29日から4月6日。 セマナサンタの期間中は日本のGWのように1週間ほど休みをとって旅行に行く人も多いのですが、セマナサンタのための宗教色の強いイベントががあったり、特別なお菓子があるので、バルセロナにいても十分楽しめる期間。 今回は、そんなバルセロナのセマナサンタに迫ってみたいと思います!

スタートは日曜日の「聖枝祭」

出典: grupo anton

キリストが反対派に捕らえられるのを覚悟で聖地エルサレムに入った日とされているのがこの「聖枝祭」。スペイン語では「ドミンゴ・デ・ラモス(Domingo de Ramos)」。
イースターが始まった3月29日の日曜日、棕櫚(しゅろ)を編んだ飾りを売るマーケットが開かれ、飾りを手にしたこどもたちを見かけました。これはエルサレム入りしたキリストを人々が棕櫚や洋服を道に広げて迎え入れたという記述からきているんだそう。

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