フサフサの人も必読!「ハゲの真実」30 (5/5ページ)

日刊大衆



では、近い将来、特効薬が生まれる可能性はあるのだろうか。
「2013年1月の慶応大学医学部の発表では、まだ動物実験の段階ですが、iPS細胞を使い、毛包の部分再生に成功するなど、脱毛症治療薬の開発は進んでいます。ただし実際は、還暦の私が生きている間に実用化するのは難しそうです。実現するのは次の世代のことでしょうね」(山口氏)

と、ここまで29の「ハゲの真実」を太字で記してきたが、最後の1つを、髪が薄い人に対する武藤氏のハゲましの言葉で、記事を締めくくろう。
「きっとハゲてる人のほうが、人類として進化してるんだよ。毛むくじゃらのサルから生まれて、いずれはみんな、進化してハゲるんだ。今はその途中の過程。だから、むしろ誇りに思っていいよ」

その日がやってくれば、世界はまばゆい光で満たされることだろう。
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