ハイグレード版めんつゆ『鰹節屋のだし』(うどん・そば・そうめん)を食べ比べて検証してみた! (3/5ページ)

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※画像は左が『鰹節屋のだし』、右が「そばつゆ(従来品)」
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こちらの2点は、どちらもしょうゆベースにかつお節をメインとしている。定番の「そばつゆ」は甘みがあり、馴染みのある味。一方で『鰹節屋のだし蕎麦つゆ』は「さば枯節」が加わったことにより、深みが増した印象だ! 複雑でまろやかなうま味とコクのある蕎麦つゆに仕上がっている。どちらも内容量は300ml。夏季限定商品。ストレートタイプなので、薄めずにそのまま使う。価格は「そばつゆ」が240円。『鰹節屋のだし蕎麦つゆ』が330円。


■「そうめんつゆ」vs『鰹節屋の素麺つゆ』
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最後にそうめん用のつゆを比較しよう。「そうめんつゆ」は、鰹節、宗田鰹節、さば節、うるめいわし節が使われている。『鰹節屋の素麺つゆ』は鰹節、宗田鰹節、さば節、うるめいわし節に加え、むろあじが加えられており、従来の「そうめんつゆ」に比べ、3倍以上の節原料が使用されている。
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※画像は左が『鰹節屋のだし』、右が「そうめんつゆ(従来品)」
従来のつゆも4種類の節が使われており、大差はなさそうだが、口に含むとはっきりと味わいが違う! 定番の「そうめんつゆ」はしょうゆベースの馴染みの味。
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