フィリピン児童買春校長の異常ぶりを簡単な算数で検証してみる (2/3ページ)
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フィリピン児童買春校長
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検証
警察は1日10人程度を相手にしていたのではないかと発表しているので、すべてがシングルマッチではなく、1対複数のハンデキャップマッチを得意としていたファイターに違いない。言うなれば "夜の世界のアンドレ・ザ・ジャイアント" である。
さらに不思議に思うのが、今はフィリピン・タイ・韓国といった "現在60歳前後の日本人男性が8~90年代にバブルマネーで買春ツアーをしまくっていた時期に定番とされていた国々" は、どこも法律が厳しくなり、また有名な観光地を中心に相場が跳ね上がっている。よって、日本で女性を買う場合とリスクも金額も変わらなくなっているのだ。
特にフィリピンなどは売春に関する法律の厳しさを悪用し、金を持っている外国人男性に対して、嬢も調達用のバーもモーテルもタクシー運転手も、全員がグルになって "仕掛けて" 来たりもする。アジアのアングラ事情に詳しい知人によれば、フィリピンは未成年者との売買春が違法(最悪終身刑) とされており、自分の部屋に未成年者を入れたとか、一緒にタクシーに乗っただけでも逮捕される危険があるとか。というのも、嬢とタクシー運転手とモーテルが結託して、警察に「○日の○時にあの男をタクシーに乗せてモーテルに行った」「○日の○時頃に、確かに少女と男がウチの部屋に入った」と証言してしまうのだそうだ。 挙句に警察官までグルになっているケースも多く、これでは狙われたら助かる見込みがないため、相手の言い値を払って逃げる以外に選択肢はないだろう。
仮に無事に正規の金額を支払って事に及んだとしても、マニラ近郊やセブ島辺りの嬢は安くても5,000ペソ程度。フィリピンペソをざっくりと2.5円で計算すると最安値が7,500円という金額になる。しかもゴーゴーバーなどで嬢を物色するならば、店での飲食費や指名料、それとお持ち帰り料金とで10,000ペソ程度はかかってしまう。1回の買春に25,000円もかかるのであれば、もはや日本国内で吉原にでも行った方が安全だし、嬢の質も保証できる。
ただ、今回の容疑者は教員として赴任していたほどなので、その辺りは現地人にしか知り得ないテクニックで安上がりに済ませ、1回の買春を4,000ペソ(約1万円) 程度に抑えていたと仮定しよう。