花火をアートとして表現した写真集・刑部信人『花火』が美しい! (3/6ページ)

Amp.

出典: 箱庭

そして、ただ長時間露光をしただけでは、こんな風には撮れません。
花火の光に動きがあるのは、カメラを動かして撮影しているんだそう!

花火は、夜空を彩っているもの。それをただ撮るという受け身の姿勢ではなくて、こちらが花火を使って描いてやろう!と思い、この作品は生まれたんだとか。

写真というと、いろんな型にあてはめられがちで、写真としての在り方を語られることが多いけど、もっと自由に発想して、もっと自由に楽しめば、新しいものが生まれる可能性は無限にあるんだ、そんなことを感じて欲しいというのが刑部氏からのメッセージです。

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