花火をアートとして表現した写真集・刑部信人『花火』が美しい! (4/6ページ)

出典: 箱庭
確かに、長時間露光でカメラを動かす、ということは、私たちでも出来ることですよね!
何かを作り出すのは、プロなのかアマチュアなのかなんて関係ない。
自分なりの面白さを発見して、ちょっとしたアイデアや工夫をすることが大事。
刑部氏本人も、楽しみながらこの作品を作ったそう。
今は、アートを作り出すのは特別な人だけに限られたことではなく、いろんなものが手に入れやすい時代。
楽しみながら一生懸命作ることで、いくらでも良いものが作れるので、より多くの方に、この「花火」を見て刺激を感じてもらい、面白い作品を生み出すきっかけになって欲しいとのことでした。
こちらで紹介したのは、ほんの一部。
思わず「わぁ!」と言ってしまう作品がたくさんです。
みなさんも、刑部信人「花火」で、新しい発見をしてみてはいかがでしょうか。