韓国の「トンデモ歴史教科書」ギョーテン中身 (1/4ページ)

日刊大衆

韓国の「トンデモ歴史教科書」ギョーテン中身

事実であるかないかよりも、自国の“主張”と適合するかを重んじる、あの国。そこでは真っ赤な嘘が語られていた!!

韓国が、またまた、わが国に横車を押してきた。
「これまで桜の起源は韓国とか、寿司はもともと韓国が発祥の地だとか、荒唐無稽な"ウリジナル論"で日本人の心情を逆撫でしてきた韓国ですが、なんと、今度は古代史を捻じ曲げて日本批判を展開してきたんです」(在ソウル通信社記者)

日本に対し耳を疑う"物言い"がついたきっかけは、先日、日本の文化庁が朝鮮半島由来の文化財について「任那(みまな)時代」とウェブサイトで表記したことだった。
さらに、今月6日に検定を通過した日本の中学校教科書に「任那日本府」という記載があったため、韓国政府がブチ切れたのだ。

韓国側がその存在を頑なに否定する"任那"とは、4~6世紀に朝鮮半島南部で勢力を誇っていた日本の大和朝廷の勢力圏のこと。日本書紀や中国の吉林省で発見された広開土王(「好太王」とも。朝鮮半島を治めた「高句麗(こうくり)」の第19代王)の碑文にも、その存在が記載された"歴史的事実"である。
「ところが、韓国では"任那は日本による植民地支配を連想させる"とか"旧日本軍が碑文を改竄した"との批判があるんです」(朝鮮近代史が専門の研究者)

しかしながら、旧日本軍による改竄説は、2006年に韓国の"親分"である中国の社会科学院の研究者によって一掃されている。

ただ、そんなことはかの国にはお構いなし。9日には、李完九(イワング)首相が「(日本は)事実を歪曲してはならない」と会見を行っている。
"歴史"には、各民族に固有の解釈があって当然だろう。それはコインの表裏であり、表からも裏からも眺めることができるからだ。ただ、客観的事実を隠したり、あまつさえ、他の国の歴史にイチャモンをつけるなど下衆の極みではないか。
「完全な"内政干渉"ですよ。わが国が韓国の歴史教科書について、いちいち口を挟みますか? それができるなら、こちらとしても言いたいことが山ほどありますよ」(外務省関係者)

それならば、本誌がひと肌脱ぎましょう――ということで、以下、韓国の歴史教科書にある"トンデモ記述"を紹介してみたい。

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