「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 一挙に食べ比べてみた! (2/10ページ)

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さらに製法の結果としてタンパク質が倍増するという健康面にうれしいポイントも追加される。そうしたところから流行先端系女性ニューヨーカーが食いつき、全米ヨーグルト・シェアの4割にまで広がるブームを巻き起こした。

そしてここ日本でも、2011年に森永「パルテノ」が日本初のギリシャ・ヨーグルトとして発売され大ヒット。あれから4年、満を持してイオンのPB商品が登場したのだ。

■まずはプレーン3種比較
ヨーグルトの基本といえばプレーン。つまり素材そのまま、である。健康のために食すのなら何も加えないプレーンで食べるのが一番良いに決まっている。砂糖をたっぷり加えてしまったらその健康増進効果も半減だ。
プレーンヨーグルトは発酵した風味の上に、甘いのか酸っぱいのかはっきりしない味わいが苦手な人も多いだろうが、それがギリシャ・スタイルとなってどの程度改善されるのか、そのあたりをきちんと検証したい。

王者「パルテノ」は1カップ110g入りで141円。挑戦者イオンのPBは同じ容量で価格は138円と3円だけ安い。これだけ価格差が小さければ、味についても肉薄したクォリティを期待してしまうが、どうか。都内スーパー店頭で明治ブルガリアの「高濃度ギリシャスタイル」も並んでいたので、あわせてこちらも比較。「高濃度ギリシャスタイル」は85g入りで159円と圧倒的な高価格。グラム単価は他2点の1.5倍近い。
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